公社住宅の快適性が大きく前進します!

2016.09.08
自己負担分の浴槽・給湯設備の更新を公社負担に!

 東京都住宅供給公社は、新築住宅については昭和58年度から、既存住宅の空家については平成12年度から、公社の負担で浴槽・給湯設備を設置しています。しかし、入居時には公費負担の制度がなく、自らの負担で浴槽・給湯設備を設置した方も多く、故障等により取り替えが必要になった場合、自らの負担で修繕や新規購入・設置を行っています。
 今回、都議会公明党は、一般的な賃貸住宅では、
  �〕畫紂Φ訶鮴瀏�はすでに標準仕様化され始めている、
  ��高齢居住者にとっては、自らの負担で浴槽等の更新を図ることは
   経済的に困難である、
 などの観点から、適切な家賃負担のもと、住み替えをしなくても居住性の向上が図られるよう、居住中の住宅においても浴槽・給湯設備を設置する制度の検討を要望し、翌日、公社は早速、本制度の見直しに着手し、都議会公明党の要望に沿った新しい取り扱いがスタートしております。

 詳しくはHPアドレス(http://www.to-kousya.or.jp/)をご確認ください。
    【お問合せ先】 東京都住宅供給公社「JKK東京 お客さまセンター」
       電話番号 0570−03−0032
       受付時間 9時00分 〜 18時00分(土・日・祝日を除く)
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