より住みやすい都営住宅の実現で要望

2015.07.22
東京都では住宅のセーフティネットとしての役割を果たすために現在26万戸もの都住を、都民の生活の維持・再建のために提供しています。
例えば、若年世帯向けには期限付き入居制度の導入などによって子育て環境の充実を図り、住まいの水準の向上に寄与しています。子育て世代には、とても人気のある制度です。
また、高齢者や障がい者の皆様方には快適な生活を支えるバリアフリーの住まいを提供しています。
更に都住の特徴の一つに、三宅島の災害や3・11の東日本大震災の被災者の方々の住宅の受け皿として提供する事も担ってきました。
これからも都はより住みやすい都住として提供する事にあります。それこそが公的住宅の果たす役割だからです。
こうした事を踏まえ7月21日(火)には鈴木ら都議会公明党として安井東京都都市整備局長あてに都住の一層の改善策を踏まえての申し入れを行いました。
�.丱螢▲侫蝓爾琉豼悗凌篆丙�では、高齢化に伴うエレベーター設置数を増やすことに加え、
 トイレや浴槽の改善を図っていくべき。
��駐車場の使用基準については、高齢化に伴い介護、医療用の場合は乗降しやすい車両が求め
 られており、改善策が必要。例えば、1・8mまでに限定されている車幅をこえる車の利用
 者の為にも駐車場利用の運用改善を図っていくべき。
�E埆仔發離轡襯弌璽團△離錙璽妊麝兔斬陲猟蠱綺�やLSAの的確なる配置の在り方の検討を
 図っていくべき。
……等、キメ細かな内容を要望しました。
grp0722135123.jpg 1024×687 74K