最終更新日2001年3月13日

チンチン電車の走る街

 都電荒川線  早稲田から三ノ輪橋までを走行する都内唯一の路面電車です。その利便性と親しみやすさから「チンチン電車」と呼ばれ、永らく下町に住む私達の足として現在も活躍中です。なんといっても一律料金で乗れることも大きな魅力ですし、ノスタルジックなフォルムがファンの多い理由の一つでしょう。

 高度成長時代以降の東京は折からの車社会への変換という流れから都電は次々と姿を消してゆきました。その多くは代替の交通網(地下鉄など)に置き換えられていきましたが、荒川線だけは公明党の努力により運行されることになりました
 そして21世紀に入り、「エコロジー化」「バリアフリー化」「都の財政改善」という流れの中で、都電荒川線は優れた能力を発揮しその存在は再び見直されてきました

 かんたろうは荒川を都電の走る街として発展させていくために荒川線を今以上に成長させていく決意です。
今日の荒川の街を都電荒川線は走っています。
心地よい「チンチーン」という音を響かせながら・・・