防災都市づくり推進東京都議会議員連盟の副会長として活躍をしている鈴木都議らは8月4日(月)に臨海部の有明の丘地区にこのほど完成を見た「国営東京臨海広域防災公園」を視察しました。
この地域の目的は大災害に備えた基幹的な防災の拠点として整備をされているところ。つまり、都道府県単独では対応が不可能な甚大な災害に備えた拠点で,国・地方公共団体などが協力して応急復旧活動を行う場として設置されたもの。
有明の丘地区は13,2haの広さをもち、さらに川崎の東扇島地区の15,8haを加えた所謂,首都圏の広域防災のヘッドクォーターと港湾の機能を生かした緊急物資輸送拠点として機能を発揮していくものと期待されている地区。これによって「もしも」に備える力の拠点に・・・・
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