鈴木都議らは埼玉県所沢市に設置されている「国立職業リハビリセンター」を訪れ,障害者の就労支援のあり方をどのように支えるかというテーマで、同センターを視察しました。
このセンターの機能は
1.障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく「中央広域障害者職業センター」
2.職業能力開発促進法に基づく「中央障害者職業能力開発校」
・・・・・という二つの役目を持っています。
センターからの報告では07年度の受講者185人のうち169人が修了、このうち152人(約90%)が就職済みという。
特に,就職が困難な視覚障害者の就職にも大いに力を注いでいるとの報告も。
鈴木都議らは、パソコンを使った機械技術の実習や視覚障害者・知的障害者の方々の訓練の現場などをつぶさに視察。
鈴木都議からは「今回の視察を通して国とも連携を図りながら、一層の障害者の就労の拡大に力を注いでいきたい」と語りました。
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