線路を跨ぐ歩道橋をバリアフリー化に 2008.04.03


鈴木都議の仲立ちで都建設局長に陳情


JR貨物の線路をまたぐ南千住駅前歩道橋(都道補助108号線)は、JR隅田川貨物駅に出入りする貨物列車のために開かずの踏み切りとなっていたものを昭和57年に設置以来,多くの地元住民に利用されてきました。しかしながら歩道橋の位置が高すぎた事に加え,スロープの勾配が急である事など地元住民から高齢社会に入りバリアフリー化を願う声が急速に高まり,

歩道橋の改善や踏切の一部開放を求めてきたのです。

しかも、最近では「つくばエクスプレスの開業」や南千住駅周辺の再開発、外国人観光客の増大などで歩道橋の利用が一段と増加傾向になっているのです。

このため,地元から高齢者、障害者たちへの移動手段としても歩道橋にエレベーター・エスカレーターの設置を求める声が高まってきました。

鈴木都議はこのような地元の要望を直接都の局長に対して行うため,窓口となって4月3日(木)に実現をみたものです。