今年も恒例になっている荒川区主催の新年賀詞交歓会が,4日午前ホテル・ラングウッドにて区内在住のトップリーダー出席のもと盛大に開かれました。
鈴木都議も区からの招待を受け出席し新年の挨拶をしました。
* 21世紀は「都市の時代・都市競争の時代」と指摘されているなか荒川区も全国1800余の自治体との競争に断じて勝ちぬいていかなければならない。
* その為には区長と連携を保ちながら高齢社会に対応するシステムづくり(例えば、後期高齢者の保険料減額措置や特養の新たな新設の動き等ソフト・ハード面からのアプローチが必要)と共に少子社会(例えば南千住地域への認定子ども園の設置等)に立ち向かう地域づくりに邁進しなければならない。
* 今荒川区は区長を中心にしてさまざまなユニークな政策を実行している自治体として全国に響きわたっている。こうした政策が実施できるのも鈴木都議との連携が大変にうまくいっているからだと指摘。
* そこで荒川区が全国に誇りうる区になるためにも地域に於ける品格を持とうと訴えました。
なお、この日に荒川区のシンボルマークが発表されました。荒川のAと人の和・WAをアレンジしたものです。素晴らしい区のマークです。
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