鈴木都議は,去る7月16日午前10時過ぎに発生した「新潟・中越沖地震」の被災地の柏崎市(8月29日に視察)の会田市長や防災関係者・同商工会議所の役員などに会い意見の交換を行い,要望を受けました。
柏崎商工会議所では市の中心的な商店街が壊滅的な被害を受けたことに加え、東京電力柏崎刈羽原子力発電所に関連した“風評被害”の深刻さについて様々な角度から説明を受けました。
市役所では会田市長・田村危機管理監に会い、復興支援のあり方などこれまでの経過の説明を受けました。
さらに、宅地被害の大きな団地一帯を視察、さらに甚大な被害を受けた商店街、仮説住宅への視察を行い、居住者から様々な意見・要望を聞きました。
視察を終え鈴木都議からは「倒壊をした家屋や地殻の変動に伴い地盤が大きく動いた場所に立ってみると、これからの復興支援のあり方など多くの課題を抱えていることが目に見えている。国をも含めて更なる支援の具体的な手法などについて住民の立場から考えていかなければならない」と述べました。
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