多摩産材の利用拡大策で視察 2007.05.24


鈴木都議ら、檜原村の学校・図書館などで意見交換


鈴木都議は経済・港湾委員会の視察( 5月24日)のために三多摩地区へ。特に鈴木都議が関心を持ったのは多摩産の木材の利用状況についてです。

花粉症対策で伐採をした木材の流通のあり方に加えガードフェンスや公共施設などに多摩産材が具体的にどのように使われているかでありました。

とりわけ、檜原中学校・同図書館を訪れ机や椅子、書架などに多摩産材の杉が有効に使われている状況について具体的な説明を受けるとともに、コンクリート校舎・建物とは趣の異なった暖かな雰囲気を膚で感じ取った視察でした。