都内4隊目が第6方面(荒川・足立・台東 )に
先の新潟・中越地震の際に全国的に大変に注目をされた東京消防庁の消防救助機動部隊(愛称:ハイパーレスキュー)が4月25日をもって発足し、その記念の式典が足立区内で行われ、鈴木都議も出席し激励をしました。
阪神・淡路大地震の教訓から通常の消防力ではその対応が困難な災害に対して、迅速に対応するために公明党が主張をし発足したものです。現在までに3隊(NBC災害に対応するものを含めて)が活動できるまでに。そして下町方面に鈴木都議らの主張により発足をみたものです。
この部隊は高度の専門技術・能力を持つ隊員と大型の重機・最新式の救助装備で編成されており、“自己完結型のレスキュースペシャリスト”部隊と言えましょう。
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