かかり付けの医院での診療時間が終ってから、子どもが急に熱を出したり、食べ物を吐いたりした場合に対応できる小児科があったら・・・・との要望が寄せられていました。このほど荒川区として都内で15番目になる「平日準夜間小児初期救急医療センター」(西日暮里の区医師会館1Fに)がオープンしました。
鈴木都議は6月5日(月)にセンターの開設を祝う集いに出席し、「都の立場から運営費や施設整備費が開設のために振り向けられている事を具体的な予算規模を紹介しながら、安心・安全の地域構築のために力を注いでいく」事を表明すると共に、少子社会の不安を解消していく事を約束しました。
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