最終更新日:2008年8月17日

2016年夏季五輪の国内立候補都市決定を記念し、
ライトアップされた東京都庁舎
私の10のアクション・プラン
2016・・東京オリンピック実現のために

 21世紀前半を展望すると、人口・世帯の減少、高齢社会の進展をはじめ、就労形態の変化、世帯・居住形態の多様化、情報技術の革新、都市再生、地球環境問題の深刻化など、都市に関わるさまざまな変化が予想されます。

 このような社会経済状況の変化に対応するため、東京の都市構造そのものを、人々が安心して豊かに暮らすことができるものへと改革していかなければなりません。

 こうした事態に的確に対応していくため、生活現場主義の視点に立った政策課題と解決の方途を明確に示したうえで「人間の世紀」「環境の世紀」「教育の世紀」・東京再構築への突破口を切り開いてまいります。

 このような視点に立って鈴木かんたろうは今後取り組む課題として10のアクション・プランを提示いたします。

1.安全・安心のまちづくり

2.教育改革の推進

3.持続可能な都市環境づくり

4.格差社会に対応した社会保障の再構築

5.次世代支援の充実と、子ども達が健やかに育つ環境づくり

6.活力と魅力ある東京へ都市基盤整備の推進

7.日本をリードする地域・経済活力の進展

8.未来都市・多摩の実現をめざして

9.無駄ゼロ作戦で行革推進

10. 新21世紀東京ビジョンの策定めざして



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