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5.次世代支援の充実と、子ども達が健やかに育つ環境づくり
少子化が進む中、子どもたちが健やかに育つ環境づくりは極めて大事です。多様な制度や施設を整え、教育・保育等の専門スタッフだけではなく、元気で経験豊かな地域の人材を活用して、見守り、育てていく社会をつくります。 (1)子ども達が健やかに育つ環境をつくります 1.出産費用の健康保険適用で、負担軽減をはかります 2.妊産婦検診の公費負担を拡大します 3.児童手当の増額と、支給対象を所得制限なしで義務教育終了まで拡大させます 4.子育てに重要な父親・母親教育を充実させます 5.多様な内容を整えた保育施設をバランスよく整備し、24時間対応可能な保育環境を整えます。認可、認証、未認可保育施設等への補助金の確保、安全管理体制を拡充します 6.子育て相談・子育て広場・支援センター等を地域に設置し、専門スタッフとともに、地域の経験豊かな活力(熟年者等のマンパワー)を地域力として発揮できる環境を整備します 7.待機児ゼロをめざし、NPO等の民間活力を生かして多様な保育サービス(夜間、延長、病時、病後、一時、休日、年末年始)を充実させます 8.ファミリーサポートセンターのさらなる充実を推進します 9.子ども医療費いわゆる乳幼児医療費の無料化を義務教育終了まで、所得制限なしで実施させます 10.小児科医の養成・確保に対し、きめ細かな対応を、国に求めます。 11.24時間・365日体制の小児救急センターをバランスよく配置し、小児慢性疾患対策も充実させます 12.心身障害児の自立支援、社会参加、就労に力を入れ、保護者亡き後の施設の充実をはかります 13.児童の放課後、休日の居場所・遊び場の確保を充実させ、安全・安心の環境づくりを進めます |
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